6月29日に第22回例会が開催されました。
今回は総勢7名のゲストが参加という非常に活気ある例会になりました。遠方からお越しいただいている方もいらっしゃり、厚く、いや熱く熱く、お礼申し上げます。
前期会長F山さんの開会から始まった例会ですが、今回は新役員就任式があり、コントロールはH田さんへ。厳かな雰囲気の中に温もりや情熱が滲む素晴らしい就任式でした。
就任式後の通常例会。今回のTMOEは前々回、前回に引き続き初!司会となる私I橋でした。
今夜の言葉はK橋(D)さん。テーマは「情熱」。
サッカーワールドカップの日本代表チーム大躍進というタイムリーな話題もあり、川崎TMの新体制が発足した事も併せて、今回の例会にふさわしい言葉となった事は言うまでもありません。
ワンポイントレッスンではK田さんから、「相手を『褒める』ポイント」について、図解入りで分かり易い、かつ効果的なレクチャーをいただきました
役割説明では計時係のK下さん、集計係のI塚さん、えーと文法係のK林(D)さんが、それぞれ簡潔に、分かりやすくレクチャーされており、スムーズな例会進行の一旦を担われておりました。
テーブルトピックスではM野さんに3本のお題を出していただきました。K林(Y)さん、Oさん、Y田さんにお話頂きました。「自分のコンプレックスは」というタイトルで、見事自分のコンプレックスをユーモアに変えてリスナーの心を掴んだOさんが、貫禄のベストテーブルトピックス賞を受賞されました。
準備スピーチ1本目はY本さんの記念すべき#1スピーチ「チェンジじゃなくて」。趣味である「観劇」の話を絡め、「1人の世界に入る事が自分にとって大切」というご自身の性格を分かりやすく表現されておりました。終盤、『嘘です』の唐突な逆接で一気に関心を引き付けるテクニカルな一面も披露して頂き、自己紹介として素晴らしいスピーチに。
2本目、#2はA藤さんの「長寿の秘訣」。リスナーの期待を裏切らない、「オチ」のある体験談を交えつつ、マテリアルを用いた説得的な結論を打ち出していらっしゃった所は、圧巻でした。
3本目、#6はF山さんの「次」。「次があるさ」という、誰もが何気なく使う励ましの言葉に鋭く切り込み、一気にご自身の世界に引き込む技術力が素晴らしい事はもちろんですが、非常に野心的な宣言も飛び出し、躍動感溢れるスピーチとなりました。本例会のベストスピーカー賞受賞者です。
論評の部では総合論評と司会をO江さんが担当されました。Y田さんからY本さんへ、O西さんからA藤さんへ、OさんからF山さんへ、それぞれ効果的なアドバイスをされ、Oさんがベスト論評者となりました。
さて、今回はスピーカーの都合上スピーチが1本少なくなった事が奏功し、時間調整を繰り返しながら何とか時間内で収める事ができました。今後も、「準備8割本番2割」の精神で例会を盛り上げていきましょう。
また、本レポート作成者である、わたくしI橋は、業務の都合上しばらくプライベートの時間が取れなくなってしまうため、今回の例会をもちまして退会させていただく運びとなりました。この場をお借りしてお別れの挨拶とさせていただきます。短い間でしたが、沢山の事を皆様と、そしてこのトーストマスターズクラブから学びました。
ここは、ひとつひとつの役割がビジネスやプライベートに活きる、「ヒントの宝庫」です。川崎トーストマスターズクラブの発展とメンバーのますますのご活躍を祈念いたしまして、1本で締めさせて頂きたいと思います。
嘘です。
どうもありがとうございました。
今夜のトーストマスター I橋


