2月16日火曜日に第11回川崎トーストマスターズクラブ例会が行われました。
私たちは、話し方、プレゼン、コミュニケーション能力UP、リーダーシップの向上などを目的として活動する、米国発の非営利教育団体です。用語など、トーストマスターズについての詳しい説明は、こちらをご覧ください。
今回は、初参加のゲストの方もいらっしゃり、いつもながらの和やかな雰囲気の中で例会が進みました。
例会開始時間になり、会長代行のO江さんによってゲスト紹介が行われた後、新役員の就任承認、例会日程についての動議が提出され、賛成多数で可決されました。このように、トーストマスターズクラブでは、クラブを自治していく上で、多数決をはじめとした民主主義の手続きがとても重んじられています。
例会がはじまり、最初のコーナーである「今夜の言葉」を担当されたのはK林さん。
今夜のキーワードは「愛」。手の込んだ可愛らしい掲示物をご用意してくださいました。
「ワンポイント講座」を担当してくださったのは、O江さんです。
今夜の言葉である「愛」という言葉をたくさん使われていたのはさすがでした。
「テーブルトピックス」の司会をしてくださったのは、アクシデントにより急遽、当日にお引き受けくださったO山さん。オリンピックについてのお題で、3人の方が即興でスピーチをされました。
ベストテーブルトピックに輝かれたのはI橋さんでした。
続いて例会の花、「準備スピーチ」の部です。
最初にスピーチをされたのは、横浜フロンティアクラブのK嶋さん。
「思ったら行動」というテーマで、ご自身の体験をベースに非常に表現力豊かなジェスチャーを交え、持ち前の素敵な笑顔でお話をしてくださいました。以前のK嶋さんを知っている私としては、劇的なまでに上達されたK嶋さんのスピーチに感動してしまいました。
2番目のスピーカーはOさんです。
「読書のすすめ」というタイトルで、現代人の活字離れなどについて問題提起をしつつ、ご自身の読書観や愛読書についてなど、とにかく本づくしの内容で、本を愛していらっしゃるのが伝わってくる、素晴らしいスピーチでした。
3番目のスピーカーは横浜フロンティアクラブ会長のO野さん。
「慮る力」という、普段私たちが忘れてしまいがちな、人間としてとても大切な心構えについて、ご自身の経験を交えながら、わかりやすくお話してくださいました。O野さんのスピーチはユーモアと深みのあるメッセージがバランス良く織り込まれていて、いつもながら素晴らしいクオリティでした。
ベストスピーカー賞はO野さんが獲得されました。
「論評」の部では、スピーチに引き続き登場のO野さんが司会と総合論評をされました。T井さん、O山さん、O江さんがスピーカーに対して温かくも鋭い論評をされ、ベスト論評賞をO江さんが受賞されました。
ということで、今回の例会も和やかな雰囲気の中で無事に終わり、川崎クラブメンバーの絆も一層深まったと実感できた2時間となりました。
これから、新会員の方が入会され活気が増していくだろう中にも、この川崎クラブらしいアットホームな雰囲気はいつまでも残していきたいなと感じました。
「今夜のトーストマスター」K田
※次回の例会は2月23日(火)の開催です。
川崎トーストマスターズクラブでは、話し方、スピーチ、プレゼンテーションの上達、あがり症克服などにご興味をお持ちの方のご見学・ご参加を歓迎しております!
詳しくはこちらをご覧ください。