2010年07月16日

第22回 川崎トーストマスターズクラブ例会

ゲスト多数参加!!新会長就任式もあり活気溢れる例会に!! 

6月29日に第22回例会が開催されました。

 

今回は総勢7名のゲストが参加という非常に活気ある例会になりました。遠方からお越しいただいている方もいらっしゃり、厚く、いや熱く熱く、お礼申し上げます。

前期会長F山さんの開会から始まった例会ですが、今回は新役員就任式があり、コントロールはH田さんへ。厳かな雰囲気の中に温もりや情熱が滲む素晴らしい就任式でした。

 

就任式後の通常例会。今回のTMOEは前々回、前回に引き続き初!司会となる私I橋でした。

今夜の言葉はK橋(D)さん。テーマは「情熱」。

サッカーワールドカップの日本代表チーム大躍進というタイムリーな話題もあり、川崎TMの新体制が発足した事も併せて、今回の例会にふさわしい言葉となった事は言うまでもありません。

 

ワンポイントレッスンではK田さんから、「相手を『褒める』ポイント」について、図解入りで分かり易い、かつ効果的なレクチャーをいただきました

 

役割説明では計時係のK下さん、集計係のI塚さん、えーと文法係のK林(D)さんが、それぞれ簡潔に、分かりやすくレクチャーされており、スムーズな例会進行の一旦を担われておりました。

 

テーブルトピックスではM野さんに3本のお題を出していただきました。K林(Y)さん、Oさん、Y田さんにお話頂きました。「自分のコンプレックスは」というタイトルで、見事自分のコンプレックスをユーモアに変えてリスナーの心を掴んだOさんが、貫禄のベストテーブルトピックス賞を受賞されました。

 

準備スピーチ1本目はY本さんの記念すべき#1スピーチ「チェンジじゃなくて」。趣味である「観劇」の話を絡め、「1人の世界に入る事が自分にとって大切」というご自身の性格を分かりやすく表現されておりました。終盤、『嘘です』の唐突な逆接で一気に関心を引き付けるテクニカルな一面も披露して頂き、自己紹介として素晴らしいスピーチに。

 

2本目、#2はA藤さんの「長寿の秘訣」。リスナーの期待を裏切らない、「オチ」のある体験談を交えつつ、マテリアルを用いた説得的な結論を打ち出していらっしゃった所は、圧巻でした。

 

3本目、#6はF山さんの「次」。「次があるさ」という、誰もが何気なく使う励ましの言葉に鋭く切り込み、一気にご自身の世界に引き込む技術力が素晴らしい事はもちろんですが、非常に野心的な宣言も飛び出し、躍動感溢れるスピーチとなりました。本例会のベストスピーカー賞受賞者です。

 

論評の部では総合論評と司会をO江さんが担当されました。Y田さんからY本さんへ、O西さんからA藤さんへ、OさんからF山さんへ、それぞれ効果的なアドバイスをされ、Oさんがベスト論評者となりました。

 

 さて、今回はスピーカーの都合上スピーチが1本少なくなった事が奏功し、時間調整を繰り返しながら何とか時間内で収める事ができました。今後も、「準備8割本番2割」の精神で例会を盛り上げていきましょう。

 

 また、本レポート作成者である、わたくしI橋は、業務の都合上しばらくプライベートの時間が取れなくなってしまうため、今回の例会をもちまして退会させていただく運びとなりました。この場をお借りしてお別れの挨拶とさせていただきます。短い間でしたが、沢山の事を皆様と、そしてこのトーストマスターズクラブから学びました。

ここは、ひとつひとつの役割がビジネスやプライベートに活きる、「ヒントの宝庫」です。川崎トーストマスターズクラブの発展とメンバーのますますのご活躍を祈念いたしまして、1本で締めさせて頂きたいと思います。

 

嘘です。

 

どうもありがとうございました。


今夜のトーストマスター I橋

posted by kawa at 00:25| 例会・イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

今期最後の例会となりました。次回例会は6月29日(火)の開催です!

前回の川崎トーストマスターズクラブ例会もピュアメンバーがトーストマスター(総合司会)を務めるなど、大盛況となりました。
100615_203131.JPG
次回の例会は6月29日(火)、前回と同じ「ミューザ川崎」での開催となります。話し方、スピーチ力向上、対人関係やコミュニケーションのスキルアップなどに興味をお持ちの方は、ぜひいかがでしょうか?

見学は3回まで無料お試し期間として自由に参加でき、会員になった場合の会費も、非営利団体のため入会金3,000円、1,000円/月です。
posted by kawa at 01:14| 今後の例会予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

第21回 川崎トーストマスターズクラブ例会

6月15日火曜日に第21回川崎トーストマスターズクラブが行われました。

今回も川崎トーストマスターズクラブのピュアメンバーよる総合司会となりました。
会長のF山さんによってゲスト紹介が行われたあと、初めて総合司会を担当するK林が「父の日」をテーマに例会をスタートしました。
まずは、川崎トーストマスターズクラブの父親的な存在、O江さんに対し日頃の感謝を込めて、ワインのプレゼントというサプライズがありました。
100615_194153.JPG

今夜の言葉は、「+(プラス)」この役割が初めてというO西さん、いつもユニークな発想と遊び心いっぱいのワードでした。
今回のサポート役割は計時係のY本さん、集計係K下さんがそれぞれ
初めての役割を担当をしましたが、とても的確でわかりやすい説明をされていました。
え〜と文法係のA山さんでした。こちらは手馴れたものでわかりやすさに磨きがかかっていました。
ワンポイントレッスンは、会長のF山さんが「他クラブへ訪問して自クラブを知ろう!」というテーマでお話をされていました。自クラブをよく改善していったり、弱み強みを知る上で他クラブを知る重要性を説かれていました。とても腑に落ちた内容でした。
テーブルトピックスマスターは、K田さんが昨今の時事ネタであるW杯から発想されるお題、「アジアについて」「逆転について」「気迫について」を出題されていました。
皆さん、悩みながらもしっかりと即興で話をされていました。
いよいよ・・準備スピーチ
今回は、アイスブレーク1本、CCマニュアル2が2本と川崎トーストマスターズクラブらしいフレッシュなスピーチが続きました。
まず、初挑戦のK林(D)さんが「私の目標」と題して、{言葉で人を動かす}という力強い目標を掲げたことを過去のご自身の体験を踏まえ話されていました。
2番手として、M野さんが「やっぱり自分が好き」というお題で自分自身が好きになれなかった過去をたまたま父親の一言により好きになることができたという経験を話され、自分を好きになることで人生が好転することの体験を話されていました。
最後に、I塚さん、「二つの悲劇」、お金のある悲劇、お金のない悲劇、それぞれの事例をドラマの事例や実際の父親の経験談をご自身と話されたときのことを回想して話されていました。
論評では、K林(D)さんに対してO江さん、M野さんに対してはOさん、I塚さんに対してはY田さんがそれぞれ論評をされました。
総合論評では、われらがクラブメンターのH田さんが、例会全体の流れや論評者に対しての論評を的確に行いました。愛がいっぱいの素敵な総合論評でした。
100601_191349.JPG受賞者は、ベストテーブルトピックス賞に超ベテラン武蔵TMCのI上さん、ベスト論評賞にY田さん、ベスト準備スピーカー賞はI塚さんでした。
今回の例会は、テーブルトピックスのスピーチも準備スピーチも論評もタイムオーバーが続出でした。例会自体のタイムスケジュールはできていたと思うので、スピーチも各々がタイムコントロールできればよりよい例会になるのではないかと思いました。
通常例会のあと、役員選挙が行われ、それぞれ立候補演説、応援演説が行われ活気ある役員選挙となりました。各役員が正式に決定しました。
役員選挙での応援演説が慣例的になっていて『実際にする人はいないと思っていたが実際にやっているのを見てクラブをもりあげようという心意気を感じた』、という他クラブの方がおられたので、何らかの刺激を与えられよかったのではないでしょうか。
今後も思ったことをしっかりとメンバー全体と話し合い、シェアできるようなクラブであり続けられるように尽力したいと、改めて思った例会でした。

今後の成長のために、皆様の寛容な「愛」に感謝しております。
ありがとうございました。

総合司会  K林(ゆん)

posted by kawa at 01:29| 例会・イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

2010年度全国大会レポート

2010年度トーストマスターズディストリクト76全国大会が5月22日(土)に徳島県で開催され、見事、我がディビジョンCで、輝トーストマスターズクラブの、そして川崎トーストマスターズクラブの会員でもあるH田さんが優勝されました。IMG_0059.JPG

今回の優勝されましたスピーチタイトルは、『ぎんぎんぎらぎら』です。
廣田さんの義理のお母様が脳梗塞に倒れられても、しっかりと自己主張できるすごさに、年をとってもこういう生き方をしたい、まさにこれが『ぎんぎんぎらぎら』とした生き方の模範としていると感じた、という内容のスピーチでした。

実は私、このスピーチ、何度となく見ました。おそらく公の場で実施されたのでは、1回を除いて全て見ていたので、コンテストに出る前に数度聞く機会がありました。
もちろん、一番初めのコンテストである輝トーストマスターズクラブのインハウスコンテストでも拝見することができ、ディビジョンCの時もさらに全国大会に出る前の改善の時、そして最終のコンテストのとき。IMG_0052.JPG5度以上聞いているけれど、回を増すごとに改善が加わり、よりメッセージの強いものとなった。

はじめは、『ぎんぎんぎらぎら』の歌を説明するのに苦労されていたが、結局、最終的には、それが本題とは関係なく、その言葉の響きが与える印象を大切にするために、その歌の説明を省いたり、メッセージ性を大切にするために、『人間らしい、主張する生き方』の大切さを加味されたりして、より伝わりやすいものになっていった。

最終的に披露されたスピーチから受けた印象は、『さっぱりしているけど、インパクトとメッセージと余韻の残る』すばらしいスピーチへと新たに生まれ変わった。

IMG_0063 (1).JPG本人談にもあったが、『コンテストの風』に影響を受けないすばらしいスピーチになって、結果それが評価されたことは大きかった。われわれ、川崎トーストマスターズクラブの所属でもある、H田さんを目標にわれわれもしっかりと具体的に、日本チャンピオンへの一歩を踏み出せそうな気がした、そんなコンテストでした。


posted by kawa at 12:07| 例会・イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

次回例会は6月15日(火)の開催です!

前回の川崎トーストマスターズクラブ例会も多くのゲストの方にお越しいただき、大盛況となりました。
DSC00513.JPG

次回例会は6月15日、ミューザ川崎での開催です。
もう既に数名の方からのお問い合わせをいただいております。
話し方やコミュニケーション能力の上達、あがり症克服などにご興味をお持ちの方、ぜひいかがでしょうか? おひとりでのご参加、人前で話す経験が少ない方のご参加も大歓迎しております。


詳しくは、川崎トーストマスターズクラブ 公式ホームページをご覧ください。
http://kawasaki-speech.org/
posted by kawa at 01:03| 今後の例会予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする